2012年05月25日

ペルー海岸のイルカ大量死、政府「自然要因で発生」

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[リマ 23日 ロイター] ペルー政府は23日、北部の海岸で少なくとも877頭のイルカが死んでいるのが発見されたことについて、イルカの死因は人間の活動によるものではないと発表した。



国が運営するペルー海洋研究所は、イルカの死が自然要因によるものだと指摘。餌の不足や漁業、重金属汚染、ウイルス感染などによって引き起こされたものではないとした。また、石油会社による探査活動とイルカの死を関連付ける決定的な証拠は見つからなかったと発表した。



一方で同研究所は、異常に高い表面水温や藻の繁殖がイルカの大量死につながった可能性があると指摘し、さらなる調査が必要だとした。



同国の海岸ではイルカ以外にも、死んだペリカンが打ち上げられており、過去数週間で5000羽が見つかっている。表面水温の上昇を受け、ペリカンの餌となるアンチョビが海の下方部に移動し、ペリカンがそこまで到達できずに餓死したとみられている。

<ロイター>


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ちょっと一言(^―^)

自然要因による大量死には納得しています。

そして、これが温暖化による生存危機を
広くどの種にも当てはめることの出来る現象と捉えています。

posted by じゅんぼ at 12:07 | TrackBack(0) | 残酷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

国民の幸福度、日本は21位=格差データも反映―OECD指標

経済協力開発機構(OECD)は22日、国民生活の豊かさを表す指標として昨年独自に開発した「より良い暮らし指標(ベター・ライフ・インデックス=BLI)」の最新版を発表した。トップは昨年に続きオーストラリアで、日本は21位(2011年は19位)だった。



 今年からOECD加盟34カ国に、非加盟のロシアとブラジルを加えた計36カ国を対象に指標を算出。「収入」「環境」など11の評価項目は従来通りだが、各国の生活実態をより正確に比較するため「男女平等参画および格差」に関する要素を反映させた。



 日本は「安全」「教育」が最高水準だった一方で、「生活の満足度」は27位、「ワークライフバランス」は34位と低かった。

<時事通信社>

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ちょっと一言(^―^)

昨年の東電の驚異的な犯罪によって、
日本で暮らしている人の満足度はゼロに近くなってしまったのでしょうね。

なんせ、もう人間が住んでいけない国にしてしまったのですから・・・。

posted by じゅんぼ at 11:08 | TrackBack(0) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

米NYタイムズが慰安婦碑問題を掲載「日本が大恥」=韓国メディア

米紙ニューヨークタイムズ〈NYT〉は19日(現地時間)、日本が最近、米ニュージャージー州パリセイズ・パークにある慰安婦の碑の撤去を要求したが、拒否されたと報道した。韓国メディアが相次いでこの報道を伝えた。

 韓国メディアは、「日本、米国内の「慰安婦の碑」撤去を要求して大恥」「NYT、米国内の『慰安婦の碑』論議の概要を報じる」などと題して、日本が慰安婦の碑を撤去するよう要求したことや、拒絶された理由などをニューヨークタイムズが明らかにしたと伝えた。

 NYTは、日本の廣木重之ニューヨーク総領事などが今月1日、ペルパーク市を訪問し図書館前に建設されている慰安婦の碑を撤去するよう要請し、交換条件として財政支援を提案したが拒絶されたことを掲載した。

 このような動きがむしろ韓国人社会の反発を引き起こすなど、両国間の長年の葛藤が水面上に現れるきっかけになったと分析。同紙はまた、「慰安婦はうそであり、強制ではなく自発的」との日本の議員たちの発言に多くの韓国人の怒りを覚え、むしろより多くの慰安婦の碑が建設されるようになったと伝えた。

 一方、日本側は、最近クイーンズ地区で、日本軍慰安婦を追慕する名前がついた道路を進めたピーター・クー市会議員に激しい抗議を行っており、同紙は現在の両国間の立場は大きく違っているという点を強調したと伝えられている。(編集担当:李信恵・山口幸治)

<サーチナ>


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ちょっと一言(^―^)

全体主義国家時代の日本人なら国家の体面を傷付けられたと思うだろうし、
自分がやった事の様に連帯責任や全体責任の観念で悩むでしょうが・・・
今は時代が違うでしょう?


posted by じゅんぼ at 11:16 | TrackBack(0) | 注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする